雨漏りするから屋根葺き替えって結構あることだと思うんですが、雨漏りする箇所って屋根の面積の中のどれぐらいなの?って考えると多分1%~5%無いぐらいだと思います。
例えば、100万の屋根工事の1~5万円の部分の為に、またコストかけて工事するなんてもっていないですよね。
だから、業者は慎重に選びましょうって言いたいですが職人の腕なんて外見じゃわかりません。
個人的な見解ですが、屋根専門とか外壁専門とか言ってる業者は危険なことが多い感じがします。理由は専門で請負することによって場数が増えるので数年で出来るようになった気がして独立する方が多く、専門外のところの絡みが出た場合適当に納めて終わりにするからです。
この場合、ハウスメーカーや工務店などが元請けに居れば絡み部分も他業種を用意できるのですが・・・・専門屋を謳う業者は自分たちだけで処理しようとする傾向が強いです。

今回の工事は、当初頼まれた部分ではなかったのですが明らかに雨漏りしてそうだったので剝きました。
施主さんからしたら僕がやったところと違うところが雨漏りしてても関係ないですからね。最後にいじった人が雨漏りさせた。これが普通の見解です。

ね?
雨漏りしてた場所に、木乗っけてもう一枚板金被せてカバー工法!!!
バカでしょ?カバーはしてるけど雨漏りはそのままなのよ。

とりあえず腐った部分を取り除いて


捨て唐草板金廻して

掴みこんで終了。


元々、水が入っていた場所は立ち上げて掴みこんでコーキングです。

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